ハンマーしか持っていなければすべてが釘のように見える

暮しの手帖 に載っている、
佐藤雅彦さんの「考えの整頓」を毎号楽しみにしています。
前にもご紹介した気がしますが・・・




他のページも、料理や裁縫、生活の知恵まで色々載っていて楽しいんですが、
ほぼ、「考えの整頓」しか読まないので図書館ですませています。すみません。

で、その考えの整頓の次に掲載されている
荻上チキさんの「みらいめがね」というコラムも時々読んでいます。

で、それの今回の表題が「道具の魔力」で、
今日のタイトルの

ハンマーしか持っていなければ
すべてが釘のように見える


が紹介されていました。
これは、アブラハム・ハロルド・マズローという心理学者の言葉だそうです。
コラムでは、色々と例えられて紹介されていて、
私的にはメラミンスポンジの話(メラミンスポンジを始めて持った時家中の汚れを探し回る。みたいなことが書かれてました)が
ぴったりはまったのですが、いじめ問題に対する先生のことや、
まぁ、様々載っていてとても考えさせられました。

選択肢の貧弱さが望ましくない行動と結果を導くことを言い当てている。


ということだそうです。
私も何か例えてみたいなぁと考えてて一つ思いつきました。
最近話題のお隣の韓国。
日本を叩くというハンマーしか持っていないので
日本のすべてが釘のように見える

という感じでしょうか。

いずれにしても、ハンマーしか持っていない人とは仲良くできません。


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